父が残した美術品の買取をお願いしました

インターネットで買取を行っている業者を探しました

インターネットで買取を行っている業者を探しました自宅に査定に来てもらえるのは嬉しいポイント愛情を持って接してくれる

実家に眠っていた美術品をそろそろ処分しなければいけないと思い出したのは、会社を退職して遠く離れた地方への移住を考えはじめたころのことでした。
もともと美術品が好きだった父が所持していた絵画などを受け継いでおり、自分自身も嫌いではなかったこともあり、今でも時々引っ張り出して眺めるのが趣味です。
父が買った分と自分でコツコツ集めた分を合わせると相当な量になっており、今は誰も暮らしていない実家に置かせてもらっていたのです。
しかし、実家自体の処分を考えるなら美術品も始末しなければいけません。
自分で買ったものは諦めもつきますが、まだ元気だった頃の父が大喜びで買ってきたものも多数あり、ただ始末するのは忍びない気分でいっぱいでした。
そこで思いついたのが専門店で買い取ってもらう方法です。
自分では所持し続けることができなくても、美術品の価値が下がったわけではないでしょう。
私よりももっと価値を感じて愛用してくれる誰かがいるなら、その人の元に購入してもらったほうが幸せです。
以前使っていた業者に買取をお願いできないか聞いてみましたが、残念ながら販売専門で買取は行っていないとの返答が来てしまいました。
その業者の伝手を辿って買取が頼める専門店を見つけてもらうこともできたものの、この際すっぱりと足を洗うことに決めた私からすると借りを残してしまうようでなんとなく躊躇われます。
結局、私はインターネットを検索して買取を行っている業者を探し出しました。

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アメリカの現代アーティスト
Jeff Daniel Smith 氏が描く
現代的点描の美しい絵の数々。


月の明かりがテーマの作品は、
点描や遠近、色の重なり等が
巧みに混ざり不思議な世界観。


光と海・川との表現が独特で
少し面白い絵画だなと思った。
pic.twitter.com/3OqGAtR4xA

— ゆっきー [デザイン/アート] (@elcielo_design) September 9, 2021

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